表札

夫に買ってもらった誕生日プレゼント。なかなか届かないので「どうなっているのかな」と夫に聞いたところ、どうやら商品はとっくの昔に配送しているらしいということがわかりました。じゃ、どういうことなんだと思って今朝、配送業者に問い合わせしたところ「表札が出ていないから、該当する家がないと判断したようです。通常なら電話して確認するはずなんですが・・・」と言われたんですよね。いえね、確かに我が家は表札がありません。昔から使っていたポストが壊れてしまったので、ここ数カ月は同居している母の家のポストを使っていたのですが、特に問題なくやってこれたんで、しばらくこのままでやる予定だったのです。というのも、我が家の前でコンビニの工事をしているため、これが落ち着くまでは設置したくないと夫が言っていますから。そして今回のトラブルはかなり予想外です。今までこの配送業者は何度も我が家に配達していますし、なぜに今更このような初期トラブルがあるのかと驚いているくらいです。そういえば、メール便も利用するときには要注意らしいですね。あれは受け取りのサインがいらないぶんお安いし、受け取るほうにも気楽に外出出来るので便利ではあるのですが「届かない」といったトラブルも比較的多いようです。その点郵便局は素晴らしいです。仕事はほぼ完璧といえるでしょう。民営化される前でも、しっかりと仕事をしていると思っていました。ですから、荷物を送るときにもそうですが、私は郵便局に足を運ぶことが多いんだと思います。

 

私の実家に、昔ねじで巻いて使うちょっと大きな柱時計がありました。これは確か実家の建て替えのときに処分したのですが、その前に壊れてしまった気がします。小さいときは祖父が毎日、この柱時計を巻き巻きと巻いていてとても味があるものだと思ったものです。今ではその手の時計があるお宅など、ほとんどないのではないでしょうか。先月、義理の祖母のお宅にて片付けの手伝いをしているときに義理の母から「ここの家は本当に時計が多いのよ」と言われて、気にして周りを見てみたんですけれど、すべての部屋に1つは必ずといっていいほど時計が置いてありました。そしてトイレにも当然のように時計が。それはそれで「あっぱれ」という感じでしたね。義理の母のお宅にも、たいがい1部屋につき1個は置いてあった気がしますが、さすがにトイレにはなかったと思います。うちもトイレや洗面所、お風呂にはありません。お風呂にはお湯の湯沸かし器にデジタル表示で時計がついてるのでいらないとして、トイレなどには今後も時計を持ち込む予定はありません。ただし、子どもの部屋には今のところ時計がないけれど、いずれはちゃんと購入しておくと思います。以前はあったんですが、割ってしまって壊れたのです。子どもにも「時計を見て、片付ける時間や遊ぶ時間」を自分で覚えるように学んでもらわなくてはいけませんからね。最近はデジタルの時計も多くなりましたが、それでもやはり主流は普通のノーマルなタイプのようです。